戸籍の見方・読み方・取り方がわかる様になるおすすめ本は??

戸籍の本

☑ 相続登記に必要な戸籍を自分で取得したい
☑ 預金の名義変更手続きに必要な戸籍をとりたい
☑ 戸籍の見方やとり方を理解したい
☑ 自分のご先祖様を知りたい
☑ 自分の戸籍をたどっていって家系図を作ってみたい

こんな方におすすめの本が写真の「わかりやすい戸籍の見方・読み方・とり方」という本です。

この本では、戸籍の見方や戸籍のとり方に関して、一般の方にもわかりやすい解説がされています。

(「わかりやすい戸籍の見方・読み方・とり方」はいわゆる専門書ではありませんので、一般の方でも読みやすいかと思います。)

私はこの本よりもわかりやすい戸籍の見方・戸籍のとり方に関する本を知りません。

司法書士さんと行政書士さんの共著で、日本法令から出版されています。

※ 定価1680円。

私も司法書士実務を始めたばかりの頃は、この本をよく読んで、戸籍の見方や戸籍の取り方を勉強したものでした。

この本を片手に、これまで(司法書士実務の中で)トータルで1000通以上の戸籍を見てきましたから、大分、戸籍の見方も上手になった様に思います。

最近ではより専門的な内容の、「相続における戸籍の見方と登記手続き」という本を参考にすることも多いのですが、それでも「わかりやすい戸籍の見方・読み方・とり方」はすぐに参照できる様、デスクに常備しています。

薄い本なのでスペースをとらない点も気にい入っています。

以上、今回は「わかりやすい戸籍の見方・読み方・とり方」という本の紹介でした。

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